Q. 熱中症予防にはスポーツドリンクやOS-1
が良いんですよね?
A. 予防としての常用はおすすめできません
一般的なスポーツ飲料には
かなりの糖分が含まれています
糖分をたくさん摂ると
血糖値が急上昇してストレス反応
という生理反応が起きて
結果的に
脳の血流が滞ってしまいます
脳が血液で冷やされなくなると
かえって熱中症(ふらつき・吐き気)
を引き起こす原因になるのです
OS-1は
「すでに脱水を起こしてしまった場合」
の救急措置には良いですが
日常的な熱中症の予防には向いていません
水分補給は
水や麦茶に自然海塩(天然の塩)を
少し混ぜたもので
ミネラルを補うのがベストです
Q. 「寝るときにエアコンをつけっぱなしにすると夏バテする」
って本当ですか?
A. 根拠のない都市伝説です
暑すぎる環境のほうが命に関わります
睡眠中に汗をかいているのは
室温が高くて体温が上がり
脳が必死に体温を下げようと
仕事をしている証拠です
これでは睡眠中も脳が休まらず
「脳疲労」
が蓄積してしまいます
この状態が続くと
秋口にドッと体調を崩す原因になります
汗をかかない快適な室温まで
エアコンで下げて眠りましょう
Q. 漢方で熱中症の予防ができるって
本当ですか?
A. 本当です\
適切な漢方でリスクを大幅に下げることができます
熱中症は
暑さによるストレスや発汗によって
脳血流が停滞したり
脳血流が低下したり
することで
脳温コントロールができなくなり発生します
プラス漢方堂で推奨している
「五苓黄解(ごれいおうげ)」は
ストレス反応を解放して
脳の血液循環をスムーズに維持し
血液中の電解質バランスを
崩れにくくする働きがあります
高温環境にお出かけする前に服用する
暑い場所にいて気分が悪くなったら
冷たい水分を補給して体を冷やし
すぐに服用する
このように
いつでもどこでもすぐ飲める
ドリンクタイプです
常備しておくのがおすすめです
特に
お薬を服用されているご高齢の方は
重症化しやすいため
事前の漢方予防が命を守る選択肢になります
病院では治せない!?
熱中症の恐怖
熱中症で救急搬送された場合
中程度以上になると
有効な治療薬や治療法がない
ことをご存知ですか?
熱中症は
脳の神経細胞に深いダメージを与え
後遺症を残すリスクがあります
「なってから治療する」
のではなく
「なる前に予防する」
これが
プラス漢方堂の
熱中症対策の結論です
熱中症で救急搬送された場合
治療費はかなり高額になる
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(^∧^)